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55年目を迎える教職員団体
 県教連(山口県教職員団体連合会)は、昭和29年に設立され
『特定のイデオロギーを教育現場に持ちこむことなく、教育の政治的中立であるべき』という教育の正常化を旗印とし、今年で55年目を迎える教職員団体です。この間、教職員の給与・勤務条件の改善とともに山口県教育の正常な発展に寄与するべく活動してきました。


情熱・英知・団結
 活動のスローガンとして
・ 会員一人一人が
情熱をもって教育活動に取り組み、
         児童生徒とともに質の高い教育を実践すること
・ 会員の
英知を結集し、教育の正常化をめざし
              山口県教育を推進していくこと
・ 会員の固い
団結の下、組織の充実・拡大に取り組むこと

 以上の3つを掲げ、現在では会員数県内で最大の教職員団体であり、幼稚園・小学校・中学校・県立学校(総合支援学校、高等学校、中等教育学校)の会員により構成されています。また、教諭、養護教諭、栄養教諭、学校栄養職員、学校事務職員と多様な職種の会員によって構成されている点も大きな特徴です。


合い言葉は「子供に夢を 職務に誇りを」
 私たちは
 「子供に夢を語り子供に夢を抱かせる教職員」
 「自己の職務に誇りがもてる教職員」
を求める教職員像と定め、その具現化に日夜取り組んでいます。これからも山口県をリードしていく教職員団体として、地道であっても強い信念の下、着実な歩みを続けてまいります。HPにより、私たちの活動の一端をご覧いただくとともに県教連へのご理解ご支援をいただければ幸甚に思います。


※ 県教連の教育正常化への動きは全国にも広がり、多くの仲間とともに
全日本教職員連盟(全日教連)を組織し、日本の教育正常化への活動を展開しています。
  
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山口県教職員団体連合会
   委員長  藤井 智寛

ごあいさつ